設備管理

設備点検

マンションの共用設備は、法令や条例、また、設備・機器の寿命や使用頻度に基づき、定期的なメンテナンスが必要となります。突然の事故や故障により日常生活に支障をきたしたり、修繕費用の発生による管理組合様の負担が増えるといったことが無いように、定期的なメンテナンスは欠かすことが出来ません。弊社では、フロント及び技術スタッフによる日常の目視点検に加え、協力会社と連携して定期的な共用設備のメンテナンスを実施します。点検の結果については、その都度点検報告書を作成し、毎月の月次報告書と併せて理事長様に提出いたします。
設備点検

エレベータ設備

● 月次保守点検
● 年次保守点検 (建築基準法に定める定期報告)

機械式駐車施設

● 定期保守点検(パレット・ターンテーブル・制御装置等)

給水設備

● 受水槽(高架水槽)清掃(水道法に定める清掃・水質検査)
● 簡易専用水道検査(水道法に定める検査機関による水質検査)
● 増圧給水ポンプ保守
※給水設備の保守点検は、給水方式により異なります。
※簡易専用水道検査は容量等により実施義務が定められています。

排水設備

● 排水管高圧洗浄
● 給排水管オゾン水洗浄

消防設備

● 機器点検・総合点検
(消防法に定める法定点検、3年に1度消防署へ報告等)

長期修繕計画

建物の資産価値を維持する為には、建物や設備の性能向上を図る修繕工事を適時適切に行うことが必要です。フジケンハウジングでは、国土交通省による「長期修繕計画作成ガイドライン」に沿って、状況に合わせた「長期修繕計画」の見直し提案をいたします。

修繕履歴情報

国の施策でも「建てて壊す」時代から「200年住宅」というキーワードに象徴されるように、修繕履歴の情報がしっかり整備されているマンションが評価を高めています。


マンションに対する改善提案

これまでの経験をもとに管理組合様へ様々な改善提案を行います。
駐輪場の不要自転車撤去はすべて無料で実施します。
(ただし、撤去する場合は、一定の数量が必要になる場合があります)
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