先輩インタビュー/竹本真也

リニューアル部 竹本真也 / 2013年10月入社(入社4年)

豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 建設工学専攻 修了
マンション管理士 / 一級建築施工管理技士

Q1.仕事のやりがい・喜びは?

大規模修繕工事は、建築の知識・経験のみでは成し得ることはできません。何故なら、マンション居住者の皆様が生活されている中での工事となり、新築工事と異なる特殊性があります。また、マンションは専有部分と共用部分の所有区分がある等、複雑なマンション管理の知識・経験も必要となります。「誰にでもできる仕事ではない」ことに誇りを持っています。

Q2.入社当時はどうでしたか?

入社時は大規模修工事を担当する専属の部署はありませんでした。私もフロントとしてマンション管理業務を行いながら、大規模修繕工事にも携っていましたが、工事件数の増加と共に、専門部署にて統括した対応をする必要性が高まり、1年前にリニューアル部が発足しました。前職のゼネコンで施工管理をしていた経験もあり、発足メンバーに加わることになりました。何も無いところからのスタートのため、体制・運営方式等、日々改善が必要で大変な面もありますが、組織を一から作り上げていく楽しさもあります。

Q3.現在の仕事内容を教えて下さい。

大規模修繕工事の必要性を管理組合の皆様に説明することにより、様々な価値観を持った組合員の皆様の意思を統一し、大規模修繕工事の成功に向けて合意形成を図ること(コンサルティング)が私の仕事です。とても難しく聞こえるかもしれませんが、大切なことは、「自分の答え」を持って仕事をしているかにつきます。自分の答えを持っている人は、自信を持って伝えることができるようになり、言動に説得力が生まれます。何事にも、自分の答えを持って行動する習慣を、早い段階で身に着けておくことは、その後の人生に必ずプラスになります。

他の先輩インタビューも見る